学生FDサミット2013夏@立命館大学

8月 27th, 2013

みなさん、こんにちは!原田です^^

8月24日(土)、25日(日)に立命館大学で行われた
『学生FDサミット2013夏』に嘉悦大学HRCとして参加してきました!

fd1FD(Faculty Development)とは、
「大学教員の教育能力を高めるための実践的方法」のことであり、
大学の授業改革のための組織的な取り組み方法を指す。(Wikipedia参照)
つまり、学生FDとは、学生主体の大学の授業改革や
学生の活動推進に向けた活動のことをさします。

嘉悦大学では、FDというフレーズを用いて活動をしていませんでしたが、
「働ける大学」など実際に行っているものが実はFD活動にあたっていた!
ということで、以前から「SA/TAワーキンググループ」が学生FDサミットに参加していました。
そして今回は、2013年4月より新体制となった「HRC(ヒューマンリソースセンター)」として
教員1名、職員1名、学生6名で参加ました。
※HRCの活動については下部のポスターに記載してありますのでご覧ください

IMG_35932日間にわたり行われた学生FDサミット。
1日目のメインイベントは、集まった46大学によるポスターセッション。
嘉悦大学HRCとして私達も参加しました!(^O^)

IMG_3518嘉悦大学の取り組みを発信できるだけでなく、
全国の大学の学生FD活動を一度に知ることのできる機会はなかなかありません。
中でも印象に残っているのが、関西大学のLA(ラーニングアシスタント)。
嘉悦大学のSA/TAにとてもよく似ており、初年次科目の授業に先輩が入り
先生と学生の間をミツバチのように飛び回りながらサポートするのです。
このLAの取り組みに関する情報ををSA/TAにも活かしたいと思います!(^^)!

2日目は、2つの分科会がメイン。

CIMG6541私が参加したのは
分科会Ⅰ「大学教育の本丸へ突撃☆真夏の学生FD作戦会議」、
分科会Ⅱ「学生発案型授業の可能性と課題」。

分科会Ⅰでは、他大学の学生と話しながら、
なぜ学生FD活動を行うのか再確認し、
分科会Ⅱでは、学生発案型授業がどのように創られたのか
3大学の発表を聞くことができました。

この2日間で、学生FDと言いながらも
教員・職員・学生の三者が連携がいかに重要であるかを痛感しました。

嘉悦大学は2008年加藤寛先生による改革を経て、
学生が学内外で活発に活動ができる環境が用意されたと思います。
しかし、まだ完成ではありません。まだまだいじれるところがある。
加藤先生の仰っていた「楽しくなければ大学ではない、楽しいだけでも大学ではない」
という言葉を思い出しながら過ごした2日間でした。

IMG_3592

次は2014年春の関東初、東洋大学で行われる学生FDサミット!
それまでHRCもグレードアップできるよう頑張ります!!(^^)/

 

▼HRC活動紹介ポスター

FDポスターA4

Filed under: HRC, 他大学交流, 報告, 活動

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