嘉悦の学生の気持ちを見える化してみました

5月 12th, 2011

データベース技法の履修者で「気持ちのデータベース」を作ってみようというトライアルをやってみました。

履修者全員がTwitterアカウントを持ち、Twitterを利用して、HAPPYな時は「#kaetsu_happy」というハッシュタグを、SADな時は「#kaetsu_sad」というハッシュタグを付けてツイートするというルールを作り、ゴールデンウィークを含む2週間程度実践してみました。

それぞれの気持ちのツイートを集約し、比較して見えるようにするサイトを立ち上げました。

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人間の気持ちをコンピュータに理解させるのは困難なので、自動的に学生の気持ちを情報化することはなかなか厳しいのですが、このように感情のハッシュタグを形式的に付与して情報発信することによって、学生の気持ちを集めることができ、見える化することができました。まぁ、とってもシンプルな方法ですが、、、。

画像をクリックして、実際にどんどん流れる嘉悦の学生の「気持ち」を見てください!なかなか面白いですよ。

 

データベース技法での過去の取り組みを以下に挙げておきます。

データベース技法

インタラクティブな講義資料で授業をやってみた

2020年の嘉悦大学はどうなっている?

学生が執筆した電子書籍を公開

まとめをウェブ上で作成し発信するというワークをやってみた

Filed under: 教育

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